「2018 アメリカ西海岸建築レポートVOL.16 」へ行ってきました

株式会社 AD CORE DEVISE 様 主催
「2018 アメリカ西海岸建築レポートVOL.16 – 巨匠が手掛けたアメリカモダン建築 -」へ行ってきました。

会場は満席で、急遽増回し、東京でのセミナーは計350名近くのお客様が来場されたそうです。早めに申し込みを済ませておいて良かったです。

今回のセミナーでは、クリエイティブ・ディレクターの瀬戸様が10 年以上の取材を続けた建築の中で、アメリカモダン建築の巨匠たちが手掛けた住宅を再編集し、デジタルで画像処理を行ったそうです。リマスターされ、より見やすくなった画像でのフランク・ロイド・ライト、リチャード・ジョセフ・ノイトラ、ジョン・ラトナー、フランク・ゲイリーなど、後のアメリカ建築に大きな影響を与えた巨匠、有名建築の数々をご紹介をして頂きました。

アメリカの富が集まるロサンゼルスには、多くの巨匠が手掛けた建築が現在も多く残り、貴重で古いものを大切にするアメリカでは現在もなお高額で取引きされているそうで、どれも個性的で魅力的な建築作品ばかりでした。

フランク・ロイド・ライトとフランク・ロイド・ライト.Jrが手掛けたテキスタイルコンクリートブロックをふんだんに使用したマヤの神殿をテーマにしたという有名な「Ennis House」「Sowden House」は、特に印象的でした。

毎回、AD CORE DEVISE 様は西海岸の建築を貸し切ってカタログ撮影をされるそうで、建築と家具を上手に引き立て合わせながら印象的なページに仕上げていくこだわりも今回のセミナーへ参加させて頂き感じることが出来き、今後益々新しいカタログが手に届くのが楽しみになりそうです。

AD CORE DEVISEの皆様、貴重なお話をありがとうございました。

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