Upcycle project Sustainability with your life

インテリアの残布でアップサイクル!
サステナブルな社会へ


ZAMPU PROJECT の仕組み


オーダーカーテンや特注家具など、インテリアの制作過程でうまれた「残布(ざんぷ)」
こだわりのインテリアのために選ばれた、クオリティーの高い生地のラインナップ。
「小さいけれど、まだまだ役立つ道があるのでは?」
残布に着目した私たちの想いから、このプロジェクトは始まりました。

当初の役目は果たしたけれど、こだわりの生地だからこその品質は、捨てるにはまだ早すぎます。
新たないのちを吹き込むため、これらを「ZAMPU」と名付け、
インテリアデザイン事務所ならではのコーディネート力で、アップサイクルしています。

集まっているZAMPUの多くは海外からの輸入ものやインテリア用の生地。
実は一般的なルートでは入手しにくいものも多いのです。
空間を彩る特別な生地たちは、見ているだけでも楽しく、まだまだ価値がひかります。

また、ZAMPU PROJECTではプロダクト開発の他、高齢者施設デイサービスの
手芸レクリエーションなど、福祉施設と連携し社会貢献活動にも取り組んでいます。

残布をオンリーワンの商品へとアップサイクルする、ZAMPU PROJECT。
鎌倉を拠点に活動をすすめ、
コーディネートの力でその魅力を最大限に引き出していきたいと思っています。

生地との一期一会の出会いを大切に、ワクワクしていただけるモノづくり、
ZAMPU PROJECTの第一弾は「OZABU=座布団」です。

慣れ親しんできた日本の道具である「座布団」に注目し、その機能性を最大限にいかした商品です。
クッションよりしっかりとしたその構造と、一般的なものよりも小ぶりで厚みのある形は、
様々なシーンのサポート具として最適です。

さらに、日常になりつつあるテレワークをもっと快適にするアイテムも。
それが、ZAMPU FUROSHIKI = 風呂敷 です。

リバーシブルなデザインで、帯のようなヒモ付き。
両面ともに上質で厚みのあるZAMPU=残布を使っているため
安心して、ノートパソコンやタブレット、コードやマウスなどの小物類まで包めます。
さらに、作業中の敷物にもなる、様々な使い方が◎です。

FUROSHIKI = PC BAG の使い方 短編
付属のボタンホールは、敷物として使う際
ベルトがじゃまにならないよう、通して使います。

↓↓ 詳しくはこちらからご覧ください ↓↓

福祉施設での取り組み

ZAMPU PROJECTでは、プロダクト開発の他、高齢者施設デイサービスの
手芸レクリエーションや就労サポートセンターへの仕事の依頼など
福祉施設と連携し社会貢献活動にも取り組んでいます。

サンタフェガーデンヒルズ社会福祉法人 善光会)でのレクリエーションの様子

きれいな色や柄、さまざまな手ざわりの残布を「見る・触れる」ことによって
手芸への想いを思い出してくださった方も。
残布をきっかけに、普段より積極的に、楽しく、色んなお話をされた方もいらっしゃいました。

障がいを持つ方々へ、就労移行支援や就労定着支援を行う
就労サポートセンター「ねくすと」での作業の様子。

廃盤などで出るサンプル帳やカーテンサンプルの解体作業を
お仕事として、依頼させていただいています。
様々な形で仕事を生み、社会福祉への貢献を行っています。

ZAMPU PROJECTを通して、様々な形でインテリアのファブリックロス削減や、
さらなる活用へと繋げていければと思っています。

商品や活動の最新情報は公式Instagramやオンラインショップにてお知らせ中!
詳しくはこちら↓をご覧ください。

公式Instagram
ONLINE SHOP

ご協力いただいている企業様(順不同)

株式会社 エーディコア・ディバイズ
株式会社 フジエテキスタイル
社会福祉法人 善光会
日本フィスバ 株式会社
株式会社プレテリアテキスタイル
株式会社 ニート
マナトレーディング株式会社
フェデポリマーブル 株式会社
ナショナルインテリア
株式会社チェルシーインターナショナル

残布のご提供やご活用先など、随時募集しております。

「ZAMPU(残布)PROJECT」をチェックの上、
上記フォームより、お問合せ内容をご送信ください。


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