「Active Care®」を取り入れた、獨協医科大学職員寮が完成致しました。

  • 2014.02.19
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獨協医科大学准教授 辰元宗人氏ともに、弊社代表 尾田 恵が取り組む、「Active Care®~医療とインテリア~」をテーマに、Active Care®の配慮を取り入れた空間、獨協医科大学職員寮が完成致しました。
働く年代の女性に多い片頭痛と照明・インテリアの関係について注目し、具体的な空間のプランニングに取り組みました。アクティブケア仕様は、色、素材、照明計画、空間全体のコーディネート全てにこだわった空間となっています。

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■「Active Care®」を採用した玄関

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■「Active Care®」を採用したワンルーム空間。
光源の種類から光の反射、内装材の機能、素材感にもこだわり、配慮致しました。クロスをはじめ、収納扉のメラミン素材、水回り金物、巾木とフローリングの色など細部まで、アクティブケア仕様でコーディネートしています。

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こちらの取り組みについては、インテリアビジネスニュース2013年12月25日号 No,599に掲載されておりますので、皆様是非ご覧下さい。
インテリアビジネスニュースのHPはこちら

 

*インテリア健康学 アクティブケアとは
健康×癒し×過敏症への配慮、医療とインテリアの観点から、獨協医科大学神経内科 准教授 辰元宗人医師とともに、
弊社代表 尾田恵が共同研究を重ね取り組む、カラダとココロのためのインテリア計画です。