第25回日本インテリア学会にて、学会発表いたしました。

  • 2013.11.19
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2013年10月27日(日)、
第25回日本インテリア学会(京都女子大学にて開催)において、
獨協医科大学における、ウッドと学習環境についての研究結果について、学会発表させていただきました。

修正後6研究テーマ「ウッド環境における学習効果の検討」
(Examination of Learning Effectiveness in the Wood Environment)

獨協医科大学、医学部5年生を対象に、
マインドマップを用い実施した実験、研究結果について発表させていただきました。

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かねてより取り組む、「Active Care ~医療とインテリア~」を導入した、
マンションモデルルーム(京都山科)の実例についても、ご紹介させていただきました。

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■共同研究者
獨協医科大学神経内科 教授 平田 幸一氏
獨協医科大学神経内科 准教授 辰元 宗人氏(写真中央)
菜インテリアスタイリング 代表 尾田 恵(写真右)
菜インテリアスタイリング インテリデコレーター 中田 容子(写真左)

菜インテリアスタイリングでは、
「Active Care ~医療とインテリア~」をテーマに、
インテリア空間が、カラダの健康に深く関わることを明らかにするために、
獨協医科大学准教授 辰元宗人氏とともに、様々な取り組みをすすめています。
2013年11月、取り組みのひとつとして、
Active Careを導入した、獨協医科大学職員寮が完成します。
完成の様子は、ホームページで改めてご報告させて頂きますので、ぜひご覧下さい。